喘息に効くつぼって、あるんでしょうか? 勿論、喘息に効くと言われているつぼも存在します。 その一つが、咳喘点(かくぜんてん)といったつぼで、掌の内側、人差し指と中指の間の付け根にあります。 このつぼをボールペンの先のようなもので、強く押して刺激を与えます。 日頃から刺激を与えていると、効果が現れてくるでしょう。 また、手の甲の人差し指の根本には、三間(さんかん)というつぼがあります。 人差し指の根本の親指側の窪みです。 お子さんにお母さんが行う場合には、首の付け根の突起部分に存在している大椎(だいつい)と呼ばれるつぼが押しやすいでしょう。 または、首の付け根の骨から下へと辿ると、背骨の突起3つ目と4つ目の間の窪みに、身柱(しんちゅう)といったつぼがありますから、刺激してあげましょう。 毎日軽く撫でるだけでも予防効果があると言われているつぼなので、出来るだけ毎日ちょっとずつでも刺激してあげると良いですね。 それに、胸の中心線と左右の乳首を結んだ線の交差する場所には、だん中(だんちゅう)というつぼがあります。 ここは、息苦しい時に呼吸に合わせて押さえてあげると、呼吸困難が楽になるつぼですー